絆創膏の二重メイク、くせ付け効果をご紹介

絆創膏で二重にできる?

 

二重になる方法の中で、絆創膏を使った方法があるのはご存知でしょうか。メザイクやアイテープなど二重コスメの中ではまぶたにテープ状のものを張り付けて二重に見せるメイクをします。絆創膏もそれと似たような方法で使えます。

 

今回は本来、擦り傷、切り傷に使う絆創膏を二重にするための方法のやり方、絆創膏ですることのメリット、デメリットを中心にご紹介します。また、二重を絆創膏で作っている方はこのまま二重を作っていると二重になる可能性はあるのかも解説します。

 

二重コスメを使っている方も絆創膏で二重を作っている方も、後天性にホンモノの二重になれたら最高ですよね。普段の二重も自然に作りつつこれからのことも考えて、理想の自分を目指しましょう。

 

 

絆創膏で二重にするやり方

 

絆創膏で二重を作る方法をご紹介します。絆創膏は本来、傷の保護のために使うものです。そのままではもちろん使用できません。絆創膏の患部に当てるガーゼの部分の両端の粘着質のある部分を使用します。

 

まず、二重テープの役割をする部分を絆創膏から切り取ります。長さは絆創膏の端からガーゼ部分までの長さで十分です。幅は1mm程度で細長く切り取ります。粘着部分に触ってしまうとまぶたにつきにくくなってしまいます。ピンセットや眉毛用などの小さな毛抜きなどを使うとよいでしょう。

 

絆創膏を早速まぶたに張っていきます。張る位置としては、アイプチなどについているプッシャーをまぶたに当てたとき、二重ラインができやすい位置が自然に絆創膏でも二重にするとき作りやすいです。ラインを決めたら目頭にテープを合わせて引っ張りながら目じりに向かってテープを伸ばします。しっかりと貼れたら余った部分ははさみで切り落としましょう。

 

貼り具合が心配な時はアイプチについているプッシャーやヘアピンなどで、まぶたに絆創膏を押し込むと自然な二重らしく見えます。また、粘着力が心配な方は慣れるまで絆創膏の上からアイプチなどの二重のりをつけて補強してもよいでしょう。慣れれば絆創膏とアイプチ両方使うよりも、絆創膏だけの方が自然な二重らしく見える方が多いです。

 

 

絆創膏で二重にするメリット

 

コスパが高い

二重コスメを使っている方の大きなお悩みとなるのは、二重コスメの値段が予想以上に張ることではないでしょうか。一度二重コスメを使ってしまうと、二重にしていないとバレてしまうため悩ましい問題です。

 

アイプチなど二重のり系のコスメは1つおよそ800円から1200円、アイテープやファイバーも同じくらいの値段になります。はじめのうちはテープでの二重メイクを失敗してしまって、すぐに買い足さなければならないとコスメ代がかさんでしまいます。

 

絆創膏を二重のコスメとして使用するときのメリットは何といってもコストパフォーマンスが高いことです。絆創膏は100円ショップでも扱っていますし、ドラッグストアでも300円程度で1箱購入できます。50枚ほど入っていれば絆創膏での二重メイクに慣れた人であれば半年近く持つという人もいます。

 

 

絆創膏で二重にすることのデメリット

 

その1 メイクに技術が必要

 

絆創膏を使っての二重メイクは、慣れてしまえば簡単に短時間で二重メイクができますが二重テープを作る手間がかかるだけでなく目立たないようにするメイクに技術も必要です。絆創膏で二重にしただけでアイメイクは終わり、という方もいらっしゃいますがそういった方は絆創膏でのふたにメイクのベテランの方です。これから絆創膏を使ってのメイクを使用考えている方は同時に絆創膏を目立ちにくくするメイクをするとよいでしょう。

 

目立ちにくくするアイメイクのポイントは二重幅とその少し上ところのまぶたまで、濃いブラウン系のアイシャドーを使うことです。皮膚に近い色の中で濃い色を使った方が絆創膏が表に出てしまっても目立ちにくいです。

 

 

その2 眼瞼下垂の危険性

 

眼瞼下垂とはまぶたが上がりにくくなってしまう症状です。先天性のものが多いですが、後天性のものの原因として、まぶたを挙げる筋肉が異常を起こしてしまうことにあります。

 

絆創膏で二重にしていると、まぶたの筋肉に悪影響が及ぶことがあります。眼瞼下垂であれば筋肉と神経に何らかの炎症が起きていますので、その恐れがある方は一度病院で受診することをおすすめします。

 

 

その3 肌荒れの危険性

 

絆創膏は本来、傷口を保護するためのものです。粘着力も強いため、まぶたなどの薄い皮膚には負担になるともいえます。蒸れやすかったり、食い込みすぎてしまったりということもあります。二重専用のコスメを使うとき以上に気をつけてメイクしましょう。

 

また、少しでも肌に異常を感じたときやまぶたに違和感があったときはすぐに使用をやめましょう。肌が荒れてしまっては慣れている方でも二重コスメを使っての二重メイクもきれいに接着できなくなります。

 

そして、癖付けを期待している方にとってもまぶたの皮膚が荒れてしまうことも眼瞼下垂になってしまうことも後天性二重には大敵です。二重メイクのやり方はたくさんの方法がありますので無理はせず、ご自身に合った方法でしてください。

 

二重コスメにするのにおすすめの絆創膏

 

その1 Johnson and Johnson BAND-AID

 

絆創膏の中では高い部類に入るものですがバンドエイドは傷の保護にもよく使われるため、その付け心地の良さは体感したことのある方も多いでしょう。粘着力、硬さともに使いやすいという口コミも多く、二重コスメにするにも使いやすい絆創膏です。

 

色も目立ちにくく、水に強くムレにくい特徴があります。汗をかいてもはがれにくい、蒸れにくいため肌が荒れにくいため、まぶたにも優しい仕様になっています。

 

 

その2 ダイソー 防水透明バン

 

100円ショップのダイソーの絆創膏です。透明タイプなので、切るとアイテープのような見た目で装着したときも目立ちにくいことから人気です。

 

この絆創膏のデメリットは穴が開いていないため切りにくいこと、伸びにくいため慣れるまでは使いにくいという意見もあります。しかし、粘着力が高いことからしっかり皮膚が重なっているように見える仕上がりの二重ができます。装着時もよく食い込むためはっきりとした二重に見せられるポイントになっています。コストパフォーマンスが非常に良いことでも人気を得ています。

 

表面は防水加工になっていますが伸ばしているためどうしても内側の面は濡れると粘着力がなくなります。プールや温泉に行くときは避けた方がいいでしょう。

 

 

絆創膏を使ってホンモノ二重になれる?

 

後天性二重にする方法の一番の方法は、何といっても二重の癖付けです。絆創膏でも癖付けをすることは可能です。絆創膏で二重にするときはアイテープやファイバーのような食い込ませる使い方ではなく、折り込み式のアイプチを使う容量で絆創膏を使うとよいでしょう。

 

しかし、折り込み式はまぶたが厚い人は折り込むことは難しく向いていません。癖をつけるためにもまぶたのむくみをとって薄くすることから始めましょう。まぶたが薄く癖のつきやすい方は絆創膏で癖がつく可能性が高いです。

 

 

コスパ最高の絆創膏でお手軽に二重を目指そう

 

いかがでしたでしょうか。絆創膏を二重コスメにした方法はコストパフォーマンスに優れ、二重のまぶたの重なりがはっきりと見えやすくメイクが際立つアイメイクを可能にします。まぶたの薄い方であれば、絆創膏でメイクをしながら癖付けすることもできることがあります。

 

二重になる過程で二重メイクは欠かせないものでしょう。コスパもよく癖付けもできる絆創膏を使っての方法で理想の二重を手に入れましょう。

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