塗るアイテープの二重のくせ付け効果

塗るアイテープで二重になれる?

 

二重になる方法をお探しの方の中でも、毎日二重メイクをしている方は多いでしょう。アイプチなどの二重のり、アイテープやファイバーを使ってメイクをしている方が多いのではないでしょうか。

 

今回はテープとものりとも違う「塗るアイテープ(リキッドタイプのアイテープ)」についてご紹介します。二重のりやアイテープではうまく二重ができない方、今まで二重コスメを多用していてまぶたが伸びてしまった方におすすめの二重コスメです。

 

今まで塗るアイテープを聞いたことがなかった方は、ぜひ使い方とメリットデメリットを理解してチャレンジしてみてください。二重のりやアイテープよりも後天性二重にしやすい場合もあるので、メイクをしながら後天性のホンモノ二重を手に入れたい方にもピッタリのコスメかもしれません。

 

 

塗るアイテープ(リキッドアイテープ)とは?

 

塗るアイテープはまぶたを接着したり貼ったり、食い込ませて無理に皮膚を重ねない、非接着型のアイプチです。商品の見た目はアイプチとほぼ変わりないでしょう。リキッド(液)とプッシャー(二重ラインを作るまぶたをおさえるもの)が入っています。塗るアイテープの代表製品をご紹介します。

 

・ROYAL PETIT EYEM S

http://www.amazon.co.jp/dp/B009WKCGR4
奥二重の方もきれいになったという口コミの多いリキッドタイプのアイテープです。

 

・うるプチ ふたえ ブルー

http://www.amazon.co.jp/dp/B01EUPJXFS
潤い成分が10種類配合され、ゴムラテックスも含まれていいない、まぶたに優しい塗るアイテープです。乾くのが早く手早く二重が作れるのも魅力の一つです。

 

・うるプチ ふたえ ピンク

http://www.amazon.co.jp/dp/B01N0RII4K
うるプチ二重シリーズの商品です。こちらはゴムラテックスが含まれており、皮膚が強い方はしっかりと癖付けしながら二重メイクをしやすい塗るアイテープです。

 

塗るアイテープはまぶたどうしを接着しないため違和感が少ないです。アイプチなどで接着しているとまぶたが閉じきれない方もいます。うとうとしてしまったときなど気になるものです。しかし、塗るアイテープはその面でもより自然な二重に見せることが可能で、使い始めると長い間使っているという方も多いのです。

 

 

塗るアイテープの使い方

 

塗るアイテープの使い方をご説明します。今までアイプチやアイテープを使っていた方は、二重を作ってからアイシャドーやアイラインをしていたという方は多いと思います。しかし、塗るアイテープをうまく使いこなしている方は、先にアイメイクを完成させてから塗るアイテープをしてメイクを完成させているようです。もちろん先に塗るアイテープを使用しても問題ありません。

 

ベースメイクからシャドー、ラインまでいつものメイクをします。まつげのメイクはビューラーを含めまぶたの際ぎりぎりまで塗るアイテープをするので、塗るアイテープをしてからの方がスムーズにメイクが進められます。

 

まつげの生え際から二重にしたいラインの少し下までリキッドを塗っていきます。リキッドが乾いて目を大きく開ければ慣れた方は二重が完成します。本当に簡単に二重ができます。

 

ポイントは二重ラインにしたいところの少し下までリキッドを塗ることです。アイプチなどの二重のりは二重ライン上に塗っていた方も多いかと思います。しかし、塗るアイテープは皮膚を接着せずに重ねるものですので少し下を意識して塗りましょう。二重になりにくいという方は、二重幅を広く設定しすぎている可能性があります。狭くしているつもりが非広くなってしまった方はリキッドを塗る幅に注意して使ってみましょう。

 

リキッドを乾かすのに時間がかかってしまいますが、これはドライヤーの冷風を優しく当てて乾かしても時間短縮で簡単にリキッドの準備が完成します。大きく目を開いても二重にならないという方はプッシャーを使いましょう。まぶたが厚い方や二重のラインが少しでもキープできない方はこちらのコスメは難しいかもしれません。

 

 

塗るアイテープのメリット

 

その1 バレにくい

 

まぶたを接着するタイプのアイプチやアイテープは接着面が変に目立ってしまったり、アイメイクがよれてしまったりときれいにアイメイクがしきれないこともあるかと思います。塗るアイテープは非接着ですので二重ラインがガタガタしてしまうことは少ないです。

 

テープですとはみ出たり、目をつぶったときに光ってしまったりと二重メイクをしていることがばれてしまうのが心配ですよね。テープのような強さが欲しいという方はゴムラテックス配合の塗るアイテープもありますので、そちらを使用すると安心してご使用いただけるでしょう。テープといってもリキッドタイプのコスメです。テカリも心配することはないでしょうし、心配な方は上から濃い色のアイシャドーを重ねるともっと目立ちにくくなります。

 

自然にバレにくい二重メイクを塗るアイテープは可能にしています。

 

 

その2 肌荒れしにくい

 

アイテープのような強さの欲しい方は、ゴムラテックス配合の塗るアイテープをおすすめしますが肌の弱い方やゴムアレルギーの方はゴムラテックスフリーのものをご使用いただけば使っていただきやすいでしょう。

 

アイプチを長年使用されている方はまぶたが赤く腫れてしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。塗るアイテープの中には美容液成分を配合したものもあります。また二重メイクが目立ってしまう一番の原因といってもよい乾燥やそれによる粉っぽさを対策してくれる潤い成分も含まれているものもあります。

 

肌が弱くて二重メイクをあきらめていた方も、二重メイクをしすぎて荒れてしまった方も一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

その3 使い方が簡単

 

リキッドタイプは乾かすのに時間がかかってしまったり、二重ラインがガタついてしまったりと心配に思われる方も多いでしょう。塗るアイテープは使い方でもご紹介しましたように使い方が非常に簡単です。

 

慣れてしまえばプッシャーを使用しなくても大きく目を開くだけで自然な二重が完成します。乾かす時間も30秒かからないリキッドもありますので、朝の忙しい時間でも簡単に早く二重メイクを完成させられるでしょう。コツをつかむまでは多少難しく感じることもあるかと思いますが、口コミにも思っていたよりも簡単だったという方が大半ですのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

塗るアイテープのデメリット

 

その1 まぶたが厚い人は効果が出ない可能性も…

 

塗るアイテープはアイテープといっても、またプッシャーがついているといっても折り込み式のアイプチです。折り込むためにはまぶたが薄く癖がつきやすいまぶたであることが望ましいです。

 

まぶたが厚い方ですと折り込むことは難しく塗るアイテープを使っても二重にならないという方もいらっしゃいます。まぶたが厚い方はまぶたのむくみ取りや脂肪の燃焼、マッサージなど対策をしてまぶたを薄くしてから塗るアイテープを使った方がよいかもしれません。

 

 

その2 価格がほかのコスメより高くなる

 

アイプチなどの二重のりは1000円前後のものが多く、アイテープなどは100円ショップでも売っているものもあります。二重コスメは低コスト化しています。しかし、塗るアイテープはまだ2000円程度、美容液成分の含まれているものはそれ以上ということもあります。

 

着く力も強く落ちにくい、簡単に二重になる、まぶたにも優しいとコストがかかっても支持者が多いのでそれほど良いものと感じる人が多いのでしょう。二重コスメには低コストを重視する方は絆創膏を使った方法やアイテープがよいかもしれません。

 

 

塗るアイテープは後天性二重になれる?

 

塗るアイテープは折り込み式で非接着式のアイプチです。折り込むため二重の癖付けは接着するアイプチよりもつきやすいといえるでしょう。自然な段差ができますので、二重コスメを使わずにいずれはホンモノの二重になりたいとお考えの方は、まぶたのケアをしっかりしながら塗るアイテープを使用していると癖がついてくることもあるでしょう。

 

塗るアイテープを使うときに目を大きく開いただけでできるような状態になればホンモノ二重まであと一歩かもしれません。

 

 

自分のお気に入りの二重コスメを使って理想の二重を手に入れよう

 

いかがでしたでしょうか。今まで二重のりやアイテープを使われていた方できれいに二重にならなくなってしまった方は、特に塗るアイテープがおすすめです。塗るアイテープはまぶたどうしを接着しないからこそバレにくく、自然な二重にみせることが可能な二重コスメです。

 

お気に入りの二重コスメにまだ出会えていない方は塗るアイテープを一度使ってみてはいかがでしょうか。自分のお気に入りの二重コスメを使って自分流の二重になる方法を見つけましょう。

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