自力で二重になる方法 中学生編

中学生でも二重になれる方法をこっそり教えます

 

二重になりたいと思うタイミングは人それぞれですが、このページをご覧の方の中に中学生の方もいらっしゃるかもしれません。中学生で二重の悩みを持っている方は周りでメイクをしている人も少なく、美容の悩みは少し話しづらいこともあるでしょう。

 

中学校ではメイクが禁止の学校がほとんどですし、自力でホンモノの二重が欲しいとお考えではないでしょうか。二重メイクは同時にアイメイクをしなければ二重コスメだけ浮いてしまったりして二重メイクをしているのがバレてしまう原因にもなります。

 

バレないほど上手に二重メイクができるようになっても水泳の授業や汗をたくさんかく部活に入っている方など悩みは尽きませんよね。

 

今回は中学生の方が二重になる方法をご紹介します。中学生は、まだまだ成長途中で顔も大人の女性になるにつれて変化します。しかし、一刻も早く二重になるために自力でできるアプローチやお小遣いでも買えるプチプラ二重コスメの使い方をご紹介します。ぜひご自身の理想の二重を手に入れてください。

 

 

中学生のまぶたの特徴

 

中学生の方はまだメイクなどを毎日しているという方は少ないでしょう。メイクをたくさんするようになると肌へのダメージの蓄積は無視できないものになります。ですから、あまりメイクをしていない中学生の方は総じて肌のきめが細かくまぶたのケアはしやすい肌といえます。

 

しかし、まだ試したことのある化粧品も少ない分、二重美容液や二重コスメを使ったときヒリヒリしたり痛みを感じたりしやすいデリケートな肌であるともいえます。もしも、二重コスメが合わないと感じたらすぐに使用を中止してください。無理に使い続けるとまぶたが腫れてしまうなどマイナスの効果が出てしまいます。

 

また、中学生の方はまだ顔の脂肪など多くついている可能性が多くあります。小さい子は身体が細い子でも顔が丸くて脂肪が顔全体に多くついている子がほとんどですよね。中学生の方も細くなったと感じていてもまだまだ大人よりも脂肪分が多く肌にハリと弾力のある分、厚い皮膚になっているでしょう。モンゴロイドと呼ばれる一重の人が多い人種は特にまぶたの肉が厚く、蒙古ひだという目頭のひだも幼いほど発達している可能性が高くなります。日本人はモンゴロイドに入ります。

 

二重になる第一条件として「薄いまぶた」があります。まぶたが厚くても二重コスメで強制的に二重にできますが、自然な二重にするのであれば二重コスメを使うにしても薄いまぶたは必須条件です。幼いうちはまぶたを含め皮膚が厚いことがほとんどですが、年齢を重ねるにつれて肉が落ちてくることが多いです。

 

小さいうちは一重だったけれど年齢を重ねて二重になったという方もたくさんいらっしゃいます。二重にならないと焦る必要はありません。ゆっくり二重になるようまぶたにアプローチしましょう。

 

 

中学生におすすめの自力で二重になる方法

 

中学生はまだまぶたに肉が多く肌のハリが強すぎる可能性が高いです。まぶたの脂肪を落とし、むくみをなくせば二重ラインが見えてくることもあります。まずはまぶたを軽くすることから始めましょう。

 

その1 温冷刺激でむくみ取り

 

血行が悪くなってしまっていると肌が重くなり水が溜まっているような感覚になります。中学生の方は代謝が高いのでむくんでしまうことは少ないですが、まぶたは非常にデリケートな部分です。あまり眠れなかったり体調が悪かったりするとまぶたがむくむことがあります。

 

おすすめの方法が温冷刺激を与える方法です。タオルとラップ、保冷剤、そして電子レンジがあれば簡単にこの方法ができます。まずタオルを濡らし、軽く絞ります。そのタオルをラップで包み電子レンジで温めましょう。温めすぎてやけどしないよう気を付けてください。40秒程度の温めで大丈夫です。温まったタオルをまぶたに乗せてください。じんわり暖かくなってくれば血行が良くなっている証拠です。

 

そしてジンワリ温まったら保冷剤をタオルで巻いてまぶたを冷やしてください。このように温かい刺激と冷たい刺激を両方与えることでより血行促進し、むくみ取りの効果を発揮します。

 

 

その2 マッサージ

 

マッサージもむくみ取り、脂肪を減らすのに有効だといわれています。マッサージは目頭からまぶたを通ってコメカミまで流すように指を滑らせます。マッサージのポイントは軽く優しくすることです。強くしてしまうとまぶたにダメージを与えてしまってまぶたの腫れに繋がります。二重ラインができてほしいところを指でなぞるようなイメージで行ってください。化粧水をつけながら、また乳液などをつけながらすると効果が出やすいでしょう。

 

まぶたの癖付けをしよう

 

まぶたが薄くなったら二重の癖付けをしていきましょう。二重ラインが脂肪で隠れてしまっていた方はむくみ取りだけで二重になる方も多いです。しかし、一重の方は二重になるには二重になるようまぶたに覚えさせる必要があります。

 

二重の癖付けのためにアメピンなどで二重ラインをなぞるという方もいらっしゃいますが目に入ってしまったら危険です。この方法で使用としている方は十分に注意してください。アイプチなどに付属しているプッシャーで二重ラインを作りやすい場所を見つけることがおすすめです。

 

二重の癖付けのために二重美容液など販売されています。4000円近くなるものが多いですので、購入はよく家族で話し合ってからを強くおすすめします。また、プチプラコスメでも二重コスメを使っていると二重になってくるという方も多いのでまずプチプラコスメを使った方法でチャレンジしてみてください。

 

 

二重メイクで簡単に二重にしてみよう

 

二重にする方法の中には二重専用のコスメを使って簡単に二重にすることもできます。しかし、コスメと付く通り化粧の一種になりますので学校のない日のお出かけの時などに試してみてください。二重コスメはドラッグストアにもいろいろな商品が置いてありありますので、すぐに購入できるのも魅力です。

 

 

その1 アイプチなどの二重のり

 

二重のりタイプの二重コスメはメジャーです。ノリになる液体をまぶたに塗って、プッシャーといわれるまぶたを抑え込むものでまぶたを接着します。二重のりは500円程度で買えるものもありますのでぜひチャレンジしてみてください。

 

プッシャーで押しているうちに二重の癖付けができることもあります。しかし、強く押しすぎるとまぶたがたるんでしまうことがありますので注意してください。

 

二重のりには貼り付けないタイプのものもありますが、初めて二重コスメを使う方はノリでまぶたを貼り付けるものが簡単でしょう。

 

 

その2 アイテープ

 

二重のりと同じくらい二重コスメとして人気なのがアイテープです。使い方の原理は二重のりと変わりません。両面接着タイプのものはテープを二重の溝にしてまぶたを両面から貼り付けます。

 

アイテープは二重ラインがガタガタしてしまったり、はみ出てしまったり初めて使うときは苦戦するかもしれませんが接着力が強いので慣れてしまえば簡単に二重にすることができます。

 

 

危険かも!間違った方法には気を付けて!

 

ハンドクリームやオロナインをまぶたに塗って二重にするという方法もあります。配合されている成分からはハンドクリームやオロナインは二重まぶたにするのに有効なものは入っていません。大人でもまぶたは敏感な皮膚ですので荒れて腫れあがってしまうことがあります。これらの方法で二重になったという口コミもネット上にありますが、中学生の方は避けた方がよいでしょう。

 

 

二重を手に入れて理想の自分になろう

 

いかがでしたでしょうか。中学生も二重になることは可能です。しかし、まだ成長途中であるからこそ危険な方法や皮膚に合わない方法で二重にするのは控えていただきたいです。

 

成長と共に顔の脂肪は減っていきます。それと同時に二重にしやすいまぶたは自然とできやすくなります。焦る必要はありません。かえって皮膚にダメージを与えてしまわないよう二重になるためにも優しくケアしてください。理想の二重を目指して頑張り

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