まぶたが三重になるのはなぜ

まぶたが三重になる人はどうして?

 

二重になる方法をお探しの方の中で、現在三重になっているという方もいらっしゃるかもしれません。また、普段は二重なのにふとした時に三重になってしまって嫌だという方もいらっしゃるでしょう。

 

三重の方は目が大きく見えますが、老けた印象になってしまいがちです。ここからは、三重まぶたから二重になる方法を原因と対策に分けてご紹介いたします。

 

 

まぶたが三重になる原因

 

これからなぜ三重になっているのか、その原因をご紹介いたします。ご自身の状況に当てはめて、ご自身が三重になっている原因を見つけてください。

 

その1 疲れ、寝不足、ストレス

疲れがたまっている、最近寝不足が続いているという方で、二重だったにもかかわらず三重になってしまう方は多いです。疲れがたまってしまったり寝不足が続いてしまったりすることで体に悪影響が及びます。それは単なる倦怠感だけでなく、血行を悪くすることになっているのです。

 

まぶたには小さな血管がたくさん通っています。血の巡りが悪くなりまぶたが重くなって垂れてしまうことでハリのない三重になってしまうのです。

 

短期的なものであればすぐに治ります。しかし、あまりにそういった状況が続いても、すぐに治るからと軽視していると三重がまぶたの癖になり慢性的に三重になってしまうのです。

 

 

その2 まぶたのたるみ

まぶたは非常に薄い皮膚ですが、薄い皮膚にももちろんコラーゲンは必要です。加齢によりコラーゲンの生産量は減っていきます。加齢によりまぶたがたるみ皮膚にも潤いが減っていきます。

 

また、まぶたのたるみは加齢によるものだけではありません。普段のアイメイクやつけまつげはまぶたに負担をかけてしまっています。そしてこれらのメイクをとるためのクレンジングこそまぶたに多大な負担をかけてしまっているのです。メイクは毎日するという方がほとんどでしょう。しかしこういった習慣がまぶたに負担をかけていることを忘れないでいただきたいのです。

 

メイクと同じようにコンタクトレンズを日常的に利用する方もいらっしゃるでしょう。コンタクトをつけるときも外すときもまぶたを無理に引っ張る動作がつきものではないでしょうか。こういった小さな動作でも毎日の積み重ねはまぶたに蓄積されていくものです。

 

そして加齢によるコラーゲンの減少や負担をかけられて薄くなってしまったまぶたは、一重の方は二重になりやすい状況ができますが、もとから二重の方にとっては、三重やそれ以上になりやすいまぶたを作ってしまうことになります。このまぶたのたるみが進むことで見た目が実年齢以上に見えてしまうのです。

 

 

その3 眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは先天的、後天的理由により上まぶたが上がりにくく、目が開きにくくなる病気です。まぶたを上げるための筋肉の眼瞼挙筋や、まぶたを動かす神経の動眼神経の異常により眼瞼下垂は起こります。

 

眼瞼下垂は先天性のものが多く遺伝にも関り、両目に現れる場合も片目の場合もあります。そして後天的になる場合は加齢による眼瞼挙筋や動眼神経の衰えによるものが最も多くなっています

 

後天的なものであれば、もとが二重であった人がこれにより三重になってしまう場合もあるのです。年を取って目が開きにくくなるというのはよく耳にする話ですが、加齢により眼瞼下垂を起こしている場合もあるので注意しましょう。

 

 

☆奥二重の人がアイプチを使い続けると三重になりやすい?

 

もとの目が奥二重で二重に見せるためにアイプチを常用している方で三重にお悩みの方もいらっしゃるでしょう。奧二重の方がアイプチなどの二重のりやアイテープ、絆創膏を用いての無理に二重強制メイクをすることはもとの二重ラインに加え、新たな幅の広い二重ラインを作っていることになります。

 

したがって、もとから持っている二重ラインと作り出した二重ラインが同時に見えるため三重になるのは必然といえます。また、アイプチなどを使用し続けて後天的に二重ラインができた方もたくさんいらっしゃいますが、理想の幅の広い二重ラインとは別にもとから持っている幅の狭い二重ラインが上に引っ張られてもとから持っている二重ラインが三重ラインに見えてくることもあるのです。そうなると後天性の三重になってしまいます。

 

また、アイプチを使い続けて皮膚が無理に伸ばされている状態が続くと、まぶたも伸びてたるんでしまいます。そうしたたるみも三重になる原因となっているのです。

 

 

二重になるための対策

 

三重になっている方はご自身が三重になっている理由を理解していただき、それに適したアプローチで、二重を目指すこと一番の近道になります。三重から若々しく見える二重になる方法をこれからご紹介していきます。

 

その1 体調を整える

まず、三重になっている原因が疲れや寝不足、ストレスという場合、規則正しい生活を心掛け十分な休息をとることで改善される可能性があります。

 

この場合は、まだ慢性的に三重になっていない方に限りますが、三重になることが増えだすと慢性的に三重に近づいている証拠です。なかなか休息をとれないときも体を休めることで、まぶたのほんの小さな部分にも良い影響が表れます。

 

 

その2 血行改善

血行改善で三重を二重に戻すことも可能です。この方法が効果的なのも後天的に三重になった方、疲れや年齢を重ねたことで三重になりかけている方に効果が表れやすい方法です。

 

年齢と共に血の巡りは滞ってしまいがちです。疲れているときも血行が悪くなります。そうしたときに、温冷刺激を与えたり目のマッサージをしたりすることで滞っていた血行やリンパ、むくみなどにもアプローチでき若々しいハリのある目元に近づくことができます。短時間で気軽にお家でできる方法になりますので、三重が気になり始めたという方はぜひ一度お試しください。

 

 

その3 専用のケアアイテムを使う

まぶたのたるみには、ハリやリフトアップに効果のある専用クリームを使うこともお勧めです。肌に弾力を持たせたり、たるみを改善したりとその効果は目元を若々しくしてくれるのに特化しています。

 

弾力とハリが戻ることで、たるみが引き締まり三重からふたに戻すことを期待できるのです。顔用のクリームであれば、まぶたのたるみだけでなくほうれい線や目じりのしわなどにも使うことができ、更に若々しい顔に近づけるでしょう。

 

様々な商品がありますのでご自身に適したアイテムと出会っていただきたいです。

 

 

その4 ナイトアイボーテを使う

ナイトアイボーテとは寝ている間の二重の癖付けをするアイテムです。インターネット上にナイトアイボーテの口コミがたくさんあります。効果がなかったという口コミもありますが、正しい使用方法と少しの工夫で効果は表れるかもしれません。

 

特にもとが奥二重で二重のりなどの矯正が続いたことで新しいラインともとからのラインで三重が気になるようになってしまったという方は、ナイトアイボーテで夜寝ている長時間に矯正することで一番欲しい二重ラインを濃く見せることもでき、三重が二重にまとまることもあり三重の改善が期待できるのです。

 

 

その5 手術

まぶたの改善の美容整形ももちろんありますが、眼瞼下垂などでまぶたが垂れている場合、手術も考えてよいでしょう。

 

眼瞼下垂は先にも述べたように、筋肉や筋に異常が出てしまっている状態です。眼瞼下垂の原因になっているのがどの部分なのかにより手術方法は変わってきますので、眼瞼下垂が疑われる方は一度病院に相談してもよいかもしれません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。三重になる原因は様々です。しかし、その原因にあった対策方法がそれぞれあります。

 

正しい対策方法をとることによって、三重から二重になる方法もあります。ぜひチャレンジしてみてください。

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