まぶたのむくみをとるには

まぶたのむくみをすっきり解消のコツ

 

二重になる方法をとっていても、むくみがひどいとなかなか二重にはなりません。最大の敵ともいえるむくみは突然出てきたものも慢性的になってしまったものでも、早急に解消したいものです。今回は、二重に早く近づくためにもぜひやっていただきたいむくみの解消法をご紹介します。

 

それぞれむくんでしまった原因によってそのアプローチ方法は変わってきます。ご自身のむくみの原因を理解して、それに適した方法でむくみを解消しましょう。

 

 

原因の解明はまぶたのむくみ解消の近道

 

むくんでしまう原因を簡単にご紹介します。むくみの原因を理解してご自身の原因を解明してください。
ご自身の問題と特徴を理解することでむくみのないすっきりまぶたになるだけでなく、二重になる方法がわかるかもしれません!

 

 

その1 アルコールや塩分によって水をためこみやすくしている

お酒を飲みすぎてしまった次の日の朝、まぶたを中心に顔がむくんでしまった経験のある方も多いのではないでしょうか。忘年会に新年会と年末年始はお酒をお付き合いで飲む機会も多くなりがちです。

 

アルコールに含まれるアセトアルデヒドには、腎臓に悪影響を及ぼし水分代謝を低下させてしまう機能があります。それにより体内に余計な水分が体に蓄積されてしまい、非常に薄い皮膚であるまぶたにはその影響が表れやすくなってしまうのです。

 

また、塩分にも水分代謝を下げてしまう機能があります。日常的に塩分の多い食事をしがちな方は注意が必要です。そして飲み会などになってしまえばしょっぱいおつまみはつきものです。アルコールと塩分を同時に取ってしまうことでさらにむくみやすい体になってしまいます。

 

この場合は突発性のものがほとんどのため、正しい解消法をとればすぐに元のすっきりした目元に戻るでしょう。

 

 

その2 泣き腫らしてしまった

泣いてしまったとき目をこすってしまったたり、ハンカチなどで押し付けてしまってはいないでしょうか。刺激によるダメージは、薄い皮膚のまぶたには影響が出やすいのです。まぶたには毛細血管がたくさん通っています。毛細血管の内出血もあまり強くこすると考えられるため気を付けましょう。

 

そして涙には塩分も含まれています。先ほど述べたように塩分にはむくみを助長する性質がありますので重ねて気を付けたいものです。泣き腫らしてしまった場合も突発性のむくみである場合がほとんどです。泣いて気持ちをすっきりさせたら、次は早急にまぶたもすっきりさせましょう。

 

 

その3 血行不良

血行不良はむくみを助長します。リンパがつまってしまっていたり、代謝が悪かったりすると必要のない水分が滞ってしまうのです。

 

血行不良の原因には食生活の乱れや睡眠不足、睡眠の質が悪いことに加え運動不足も原因となります。日々の生活で蓄積される原因が多く、血行不良によるむくみは慢性的なむくみに至りやすくなります。むくみ単体で見ても慢性的なものになると解消するのにも時間を要します。早めの対処が必要です。

 

 

その4 病気

何か大病をしてしまった後や病気のサインでまぶたがむくむこともあります。腎不全や心不全などの症状にはまぶただけでなく、体全体のむくみや倦怠感が伴います。

 

病気とは異なりますが、花粉症やアレルギー性結膜炎が発症した場合も、まぶたに触れてダメージを与えたためにむくんでしまう場合と、アレルギーで炎症を起こして腫れている場合もあります。かゆみも伴い辛いものでしょうから、眼科などで受診して目薬や眼軟膏を処方していただくと対処しやすいでしょう。

 

☆まぶたのむくみとは別物!感染症には要注意!

 

なんだか目がむくんでいると思っても、むくみではなく腫れている場合もあります。感染力のあるものもありますから注意が必要です。

 

人からもらう目の病気としては「ものもらい」をイメージする方が多いでしょう。しかし、ものもらいは人から感染するということはありません。ものもらいの原因は細菌、ウイルスです。免疫力が低下している人が反応してしまったことに過ぎず、健康な人にものもらいだからと言って触れてはいけないということもありません。

 

そして、厄介なものが感染力のあるものです。「はやり目」といわれるアデノウイルスによる流行性角結膜炎です。流行性と付く通り、この症状は感染します。まぶたが腫れる、目やにがでる、涙が出るなどの症状が特徴です。

 

単に目がむくんでいると感じても、人にうつされたものやこれから移してしまう可能性のあるものもあります。ただのむくみだと軽視せず病院に見ていただくのが必要な場合もあります。

 

 

まぶたのむくみ解消方法

 

ご自身のむくみの原因に当てはまるそうなものが見つかりましたでしょうか。ここから原因別にアプローチ方法をご紹介します。実践してすっきりまぶたと理想の二重を手に入れましょう。

 

 

その1 多すぎる水分の解消

アルコールや塩分の摂りすぎが原因の方には、ため込んでしまっている水分を流す必要があります。そのためには、腎臓の機能を活性化させる必要があります。水分が多いように感じているかもしれませんが、突発的なものの場合は水をたくさんとった方がよいのです。腎臓や肝臓の働きが低下していることが原因である可能性が高いため水分を多く摂取することで働きを促すのです。

 

慢性的に塩分過多でむくんでいる方は食生活の改善と適度な有酸素運動を心掛けましょう。

 

 

その2 冷やして炎症を抑える

泣いてしまった後や、花粉症のかゆみなどでまぶたに炎症を起こしてしまったために腫れている場合は炎症を抑える必要があります。花粉症の場合やかゆみがアレルギーによるものであれば、病院から医薬品を処方してもらった方が望ましいでしょう。

 

早く炎症を軽くしたい場合には、保冷剤を柔らかいタオルで包んだものをまぶたに軽く当てて冷やすことで炎症が軽くなる場合が多いです。冷やすことで血管が収縮し、まぶたにたまったむくみが流れやすくなるのです。

 

保冷材以外の方法でも、?きすぎて皮膚が荒れてしまった場合などにお勧めなのが、冷やした化粧水をコットンに染み込ませてまぶたにはるという方法です。この方法であれば、肌のケアと冷やす効果を同時に得ることができます。かゆみは冷やすことで抑えられることが多いです。ぜひ実践してみてください。

 

 

その3 血行促進

 

むくみにもっとも多い原因は何といっても血行の悪さです。結構の悪さはセルフマッサージなどお家で簡単にできる方法で解消が可能です。その方法をご紹介します。

 

@温冷刺激

まぶたをあたためる働きと冷やす働きを続けて与えることでむくみ解消を促す方法です。まず、水で濡らしたタオルをラップにくるみレンジで温め、蒸しタオルを作ります。それをまぶたに乗せて5分ほど放置します。まぶたがジンワリと温かく血の巡りが活発になったのを感じられるかと思います。そして、時間を空けずに冷やしたタオルを1分程度まぶたに載せます。こうして温と冷、両方の刺激をまぶたに短時間で与えることによって血行を促進するのです。

 

サウナでの刺激は行く手間も費用もかかりますが、まぶたに集中したこの方法ならお家でも簡単に実行可能です。

 

Aマッサージ

指でする方法とスプーンを使った方法があります。どちらの場合もまぶたの上を優しくなぞるようにむくみをこめかみの方に流します。前日泣いてしまったときなどは涙袋にもむくみが生じている場合もありますので、まぶただけでなく両方マッサージするとよいでしょう。

 

この時のポイントは優しくマッサージすることです。効果を早く得ようと強くしてしまうとまぶたを傷つけてしまうこともあり逆効果になりますので注意しましょう。

 

 

病気や腫れは早めに対処

 

ものもらいの場合でもアレルギーも感染症も、原因がウイルスなどの場合には専門の機関に受診し適切な処置を受けましょう。ウイルス性のものでも自力で治る場合もありますが、ひどい場合は受診することをお勧めします。かゆみがひどい場合でも症状に対処できる医薬品をいただいて、適切に処置した方が早くむくみや腫れがひくことが多いです。

 

まぶたのむくみは原因を理解して適切に解消しよう!

 

いかがでしたでしょうか。むくみでも腫れでもその原因によって解消法は異なります。適切な方法をとることで、より早く結果が得られるでしょう。二重になるためにもむくみは大敵です。慢性的な場合は時間がかかるかもしれませんが、地道な努力が結果に結びつきます。
むくみのないすっきりとしたまぶたで理想の二重を手に入れてください。
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>>この方法で二重になる

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