伸びたまぶたはどうすれば治る?

伸びたまぶたを、引き締めたいお困りの方

 

二重になる方法をお探しの方は、現在の目元に何らかのコンプレックスをお持ちでしょう。コンプレックス克服のため美容に気を使っていらっしゃる方が多いと思います。

 

しかし、まぶたに無理なメイクなどダメージを重ねていると、ダメージが表れるようになります。まぶたは薄く敏感な皮膚です。伸びやすく、ダメージを受けやすい部分ではありますので、まぶたは伸びてしまうと非常に目立ちます。

 

今回は伸びてしまったまぶたを引き締める方法をご紹介します。まぶたが伸びていては二重になりにくい場合があります。また、目元が老けて見えます。ぜひ対策に取り組んでみてください。

 

まぶたが伸びる原因

 

まぶたは様々な理由で伸びることがあります。特に若い方の場合は無理なメイクやダメージを与えていることが多いです。習慣を見直してみてください。

 

その1 二重アイテムの多用

 

アイプチや二重のり、アイテープなどメイクで二重にしている場合、メイクをしてから落とすまでの間、常にまぶたが無理に引っ張られている状態が続きます。

 

特に二重のりなどまぶたに液体を塗り、張り付けるタイプはまぶたを無理に伸ばすだけでなく、まぶたの肌荒れまで引き起こしてしまいやすくなります。荒れて乾燥してしまうとさらにまぶたが伸びてしまうのです。

 

二重まぶたをメイクで日々作っている方は、突然二重メイクができなくなるかもしれません。特に毎日使っている方は注意が必要です。

 

その2 コンタクト

 

二重メイクと同じようにコンタクトレンズを日々着用している方も注意が必要です。コンタクトを装着する際に無理にまぶたを広げる動作が続きます。ほんの少しの動作でも毎日続けてしまえば、まぶたにダメージが蓄積され、気づかないうちに伸びてしまって目が小さく見えてしまっていたということもあるのです。

 

また、特にハードレンズをお使いの方に多い症状が眼瞼下垂です。この症状はまぶたの筋肉や神経に異常が出てまぶたが開きにくくなるものです。その症状が起こるリスクがコンタクト着用者は格段に上がります。コンタクトの着脱方法も見直してみましょう。

 

その3 マツエク・つけまつげ

 

目元を華やかに見せるためには長くてきれいなまつげも重要なポイントです。まつげを長く見せるためにまつげのエクステ、つけまつげをする方もいるでしょう。美しく見えるこれらのまつげ美容は実はまぶたに多大な負担をかけているのです。

 

まぶたの筋肉はまぶたの皮膚同様薄く、デリケートな部分です。通常は微々たる重さの元から持っているまつげの重量をあげていた筋肉であるのに、つけまつげやエクステによって重量が増しまぶたの筋肉に負担をかけることになってしまいます。つけまつげつけた状態でまぶたを1cm上げる重さは1年間で約95kgかかっているといわれています。

 

普段は重さなどあまり感じないかもしれませんが、微々たる重さでも1年も継続してつけてしまうと大変な重さになってしまうのです。

 

その4 老化

 

老化は人類には避けては通れないものです。まぶただけでなく年齢を重ねると皮膚はハリやみずみずしさが失われ垂れやすくなってしまいます。まぶたが垂れているのを放置し続けると目の大きさも小さくなってしまい目力が減るだけでなく顔全体のシワが目立つようになります。

 

これは誰にでも起こる現象ですので、完全になくすということはできません。しかし、対策をとることでたるんでしまうのを抑えたり、遅らせたり目立たないようにすることは可能です。

 

 

まぶたを引き締める方法

 

ここからはたるんでしまったまぶたを引き締める補法をご紹介します。ぱっちり二重になるためにも引き締まったまぶたは重要です。ぜひ対策に取り組んでください。

 

その1 目を引き締めるマッサージ

まぶたのマッサージはご自身で簡単に始められる対策方法です。

 

マッサージをするとき、まぶたのたれが気になっている方は皮膚にダメージを受けている場合が多いため、そのままでマッサージを行わずアイクリームや保湿剤、乳液などをまぶたに広げてからマッサージをするとよいでしょう。

 

目頭から目の下を通り、目じりにリフトアップをイメージして優しくマッサージします。また、目頭からまぶたを通って目じりのマッサージも行いましょう。ポイントは強くマッサージしないことです。強くマッサージするとダメージを与えてしまいます。優しくなぞるだけでぱっちりとした二重に近づけます。

 

その2 ツボを押す

 

まぶたに効くツボもあります。「魚腰」という眉毛のすぐ下の中央にあるツボは押すと少しくぼみを感じると思います。そこのツボを軽く刺激することでまぶたの血行を促進し、垂れて老けてしまったまぶたに若々しさが戻る可能性が高いです。

 

また、「瞳子りょう」というツボは目じりの1cmほど外側にあるツボです。指の腹で軽く押しましょう。瞳子りょうはまぶたのたるみに限らず目の周りのシワの改善、肌荒れや感想など肌のトラブルにも効果があるといわれています。

 

その3 まぶたへのダメージの軽減

 

アイプチやコンタクトを毎日使っているという方や、マツエクなどを長い期間しているという方は、ダメージの蓄積が激しいです。アイプチなどは少しのお出かけでは避け、アイプチではなく二重に見せるようなメイクをすることで短期的な二重はカバーしましょう。

 

また、コンタクトの装着時にもダメージがかかっているため、時にはメガネで過ごしてみるのもよいでしょう。コンタクトは装着時にまぶたにダメージがかかるだけでなく、目自体にもストレスを与えます。目のストレスは血行が悪くなり、二重から遠ざかるほか、まぶたのたるみにも影響が及びます。まぶたストレスをフリーにする日を作ってもよいかもしれません。

 

普段まぶたに与えているダメージを軽減させることで、その場の二重ではなく後天性の二重になれる可能性は高まります。

 

その4 アイクリーム

 

目のたるみに効くものの代表例がアイクリームです。アイクリームはアイプチなどのまぶたダメージによるたるみよりも年齢によるたるみに効果があるクリームが多いです。

 

年齢たるみの原因はコラーゲン・エラスチンの劣化により肌の弾力が落ちることが原因です。また、代謝の低下により肌の活性が低くなることでたるみが進みます。アイクリームには、加齢によるコラーゲンの減少を防ぐ効果がります。保湿成分も含まれているものもありますので、アイクリームを使いながらマッサージをすることでさらにまぶたのたるみを軽減させられるでしょう。

 

さまざまな製品が市場にありますので、ご自身にあったアイクリームを見つけてください。

 

その5 メイク時ではなく癖付け用にアイテープ

 

メイクの最中にアイプチなどを使うとダメージを与えやすいですが、後天性二重のためのまぶたの癖付けのためには、ナイトアイボーテなどの二重癖付け用の二重コスメを使うとよいでしょう。まぶたの癖付けに普段与えているダメージを軽減させられるだけでなく、一重にコンプレックスを持っている方は後天性二重になれることによってコンプレックスを克服できるでしょう。

 

メイクの最中に二重コスメを使用すると肌荒れになることもありますが、すっぴんの状態で癖付けをすることでまぶたにダメージを軽減してたるみの原因をなくした状態で二重に近づけるのです。

 

その6 美容整形

 

眉下切開方法という美容整形があります。二重ラインの上の皮膚の厚みを軽減させることができるため、腫れぼったさも改善させることが可能です。また、眉下にメスを入れるため傷跡が目立ちにくいことがメリットです。

 

加齢によりまぶたが垂れてしまっている人や、まぶたが厚い人、二重がたるんでしまって見えなくなってしまっている人ですぐに効果を得たい人は考えてもよいかもしれません

 

その7 レーザー治療

 

メスを入れない施術で、レーザー治療というものがあります。「レーザーアイリフト」という施術方法で上まぶたのたるみを改善し、目の印象をパッとさせます。まぶたのたるみを改善することで二重をくっきりさせることが可能です。

 

レーザー治療は美容整形よりも手軽にできること、施術中、施術後に痛みもないため美容整形に抵抗がある方にはよいかもしれません。

 

引き締まったまぶたでぱっちり二重を手に入れよう

 

いかがでしたでしょうか。まぶたのたるみを改善することで二重もぱっちりさせ、若く見せることが可能です。まぶたが垂れてしまっている人は本来、二重の人も二重になっていないこともあります。

 

まぶたのたるみは、習慣の改善で軽減させることができます。たるみをとってぱっちり二重を手に入れましょう。

 

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>>この方法で二重になる

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