アイプチで二重はほんと?

アイプチでホンモノ二重になれるという噂はほんとうか

 

二重を簡単に作る方法として、アイプチを使っている方も多いと思います。

 

しかしこの二重になる方法は、アイプチを落としてしまうとすぐ戻ってしまいます。温泉旅行やプール、海水浴や汗をたくさんかく激しい運動の時など取れていないか心配になるでしょう。

 

そしてアイプチは目を閉じた時にわかるように、相当まぶたを引っ張り無理に固定してしまっています。

 

これでは皮膚が伸びてしまうのではないか、と不安になることもあるでしょう。しかし、アイプチをし続けて二重ラインができたという人もいます。

 

今回はアイプチを使うとホンモノ二重になれるのか、なれる例と失敗例、二重になれるタイプ、二重になりやすいアイプチの使用方法についてご紹介します。

 

アイプチのメリットデメリットを理解してホンモノ二重を手に入れましょう!

 

 

アイプチとは

 

まずアイプチについてです。のり状の液をまぶたに塗ってアイプチを落とすまでの間に二重をキープするまぶた用のコスメです。

 

本来「アイプチ」とは、イミュから発売された商品の名前ですが、液体の二重用コスメ全体をアイプチと呼ぶようになりました。テープやファイバータイプなど全ての二重コスメをアイプチという方もいらっしゃいますが、ここでは液体タイプのものをアイプチと呼ぶものとします。

 

アイプチには、粘着式と非粘着式があるので、自分に合った種類を選びましょう。この後詳しくご紹介します。

 

 

アイプチの種類

 

粘着式

粘着式はアイプチの中で最もメジャーなタイプです。のり状の液をまぶたに塗って、プッシャーというまぶたを押し込むアイテムを使って二重のラインを作ります。そして皮膚をくっつけることで二重を作るタイプのアイプチです。

 

接着力もどの製品も比較的しっかりしているため、慣れてしまえば短時間で簡単に二重を手に入れることができます。

 

汗や水でも剥がれにくいウォータープルーフタイプ、肌荒れになりにくい保湿成分を含んだものなどさまざまなアイプチがあります。使用する場面や季節に合わせてアイプチを変えてもよいでしょう。

 

 

非粘着性 折り込み式

まぶたをノリでくっつけることなく、膜によってまぶたを折り込ませる事で二重にできるアイプチもあります。

 

非粘着性の折り込み式のアイプチは、二重を作りたい部まぶたの部分に、薄い膜を塗ることでまぶたをくっつけず折り込むことで二重を作ります。さまざまなメーカーからも発売されていますが粘着性のものよりまだまだ広がりは見せていません。

 

普通のアイプチと同じように塗るのですが、塗られた部分は、アイプチ膜になるだけで、まぶた同士をくっつけることはありませんので、液体タイプでありながらアイテープのような感覚で使用されている方が多いでしょう。

 

 

アイプチのデメリット

 

アイプチのデメリットとして肌荒れを起こしやすいこと、ラインが不自然になりやすいこと、粘着式ですと皮膚を引っ張ってしまうこと、非粘着式ですとまぶたが厚い人は二重ラインがつかないというものがあります。

 

デメリットが顕著にまぶたに出てしまうとやはり、ホンモノの二重になることから遠ざかってしまいます。

 

アイプチが肌に合っていない人はアイプチをすることで皮膚が腫れ上がってしまうこともあり、アイプチ自体が肌に影響しなくても、その上からメイクをすることでいつも以上に敏感になる人もいます。

 

そのような症状が出る方はホンモノ二重になるには逆効果なので、液体タイプでないものをおすすめします。

 

 

アイプチでホンモノ二重を手に入れる効果的な方法

 

時間をかけて癖付けをする

アイプチは短期的なものという印象が強いです。しかし、アイプチだけでほかの二重コスメを使わずにホンモノの二重になれた、後天性二重の方もいらっしゃいます。

 

成功した方の多くが、夜に他にメイクをしていない状態でアイプチをつけるという方が多いです。寝ている間の長時間、癖付けをすることで二重が手に入ったという口コミがあります。

 

やはり、長時間の癖付けがポイントになるようです。

 

また、アイプチのデメリットであるまぶたの伸びを利用して伸びたまぶたを折り畳むように癖付けして二重にしたという例もあります。

 

1ヶ月も経たない間にアイプチで二重を手に入れた方もいらっしゃいますが、10年かけて二重になった方もいらっしゃいます。期間には個人差が激しいようです。

 

アイプチの仕方にもポイント

アイプチをつけるときにもポイントがあります。アイプチの癖がまだ全くついていない状態のとき、アイプチの特性上二重は接着すればまぶたのどの部分にもできてしまいます。

 

そのため、癖をつけるにも同じ場所に二重ラインを作り続ける必要があるのです。二重ラインが作りやすくなると、幅を広くしたくなりアイプチでの二重ラインがずれがちになります。ご自身が二重ラインを作りやすい場所はあるはずですのでそこのラインを定着させるイメージで、継続的に必ず同じ位置にアイプチをしましょう。

 

しかし、この方法でのデメリットは同じ場所にするからこそ皮膚にダメージを与えやすいことにあります。アイプチをし続けて皮膚が荒れてしまった場合、なるべくアイプチだけでなくアイシャドーなどの通常のメイクも控えましょう。

 

二重づくりには無理な皮膚のダメージは禁物です。かえってむくんでしまって腫れぼったくなってしまうほうが悪い影響が出ます。肌荒れしてしまった際はまずは顔に塗っても問題のない優しい保湿クリームなどでケアしましょう。

 

整ったまぶたこそ、癖付けが一番しやすいのです。

 

 

夜アイプチの注意点

 

二重の癖付けのためにアイプチを使用した人の失敗例として、粘着性の場合まぶたが伸びてしまったという例が多いです。長時間癖をつけることは同時に長時間まぶたを引っ張ることになります。リスクもあるので注意してください。

 

また、まぶたを貼り付けているためまぶたが閉じきらずに寝てしまうとドライアイの症状を引き起こす可能性もあります。起きた時に見え方など違和感があるときは、この方法以外にも後天性二重になる方法はありますので、方法を変えてみてもよいかもしれません。

 

 

この方法で二重になりやすい人

 

アイプチでのホンモノ二重の作り方は「癖付け」によるものです。癖のつきやすい人はまぶたの薄い方、またご家族に二重の方がいる家系の方は効果が出やすいでしょう。

 

現在、重たいまぶたの方もまぶたは努力次第でむくみのないすっきりとした薄いものにできます。

 

重いまぶたですと、短期的にアイプチで二重を作る場合も上手くいかないことがあります。まずは、むくみのないまぶたを目指しましょう。

 

短期的な目的で、メイクの一環としてアイプチを使用している方で、アイプチを落としてからもしばらく二重が維持される方はもうひと頑張りでしょう。癖はつき始めています。

 

メイクの中ではなく夜間に長時間アイプチだけの癖付けに移行するとさらに癖付けがしやすくなる可能性が高いです。

 

 

アイプチを効率よく活用しよう!

 

いかがでしたでしょうか。アイプチは短期的にも一生モノとしても二重になる手助けをしてくれます。

 

アイプチでトラブルを起こしてしまった方も多いかと思いますが、しっかりとケアすると今からでもホンモノ二重に間に合うかもしれません。

 

ぜひ、アイプチも効率よく使用してホンモノの二重を手に入れてください。

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